集客率を飛躍的にあげるポスティング術
今どきポスティングなんてやってるんですか?

ピアノ教室を知ってもらうために徒歩圏内にポスティングしたことがありますか?
「やったことあるけどイマイチ反応がなかった」
チラシの反応率ってネットで検索すると
良くて0.2%程度のようです。
つまり
1000枚配って2人の問い合わせがあれば良いほう
ということです。
なので自分ひとりで大量にポスティングするのは大変なので
思ったほど反応がないからやめちゃうんですよね。
ポスティングする家を選んでもあまり意味がない

- 新興住宅地
- 子供の自転車がある
- 学校に近いエリア
などに絞ってポスティングする方法もあります。
しかし、ムダなポスティングが減るかもしれませんけど
必ずしも上記3つの条件いずれかであればピアノ教室に関心があるとは限りません。
たとえば老夫婦2人で住んでいても
「孫にピアノを買ってあげて習わせたい」
と思うかもしれませんし
「子供の頃に習ってたけど、趣味として練習したい」
という大人もいます。
なので
ピアノ教室に関心があるかどうかは家の見た目やエリアだけではわからない
ということです。
とるべき戦略は2つ

インターネット広告が主流になりつつあるなか
アナログなチラシのポスティングをする価値があるのか。
わたしは地域で名前を知ってもらう方法の1つとして意味があると考えています。
例えば
- 交通量も通行者も少ない場所にある
- 自宅以外に看板を出していない
という場合はポスティングは、あまりお金をかけずにできる宣伝方法です。
そのポスティングでとるべき戦略は
- 代行業者にまかせる
- 積極的コミュニケーションをとる
この2つです。
1つずつ解説します。
代行業者にまかせる

気候がよい時期ならいいですけど
こごえるような寒さの日
うだるような暑さの日
1件ずつポスティングするのは重労働です。
普段、室内でピアノを教えている先生にとっては
いい運動にはなりますけど、3日くらい体が動かなくなるかもしれません(笑)
半径数キロに配るといってもかなり時間がかかります。
そこであなたの貴重な時間と体力を使わず外注するという方法があります。
わたしのオススメはネット印刷のラクスルです。
チラシや名刺、パンフレットやポスターの印刷をWEB注文できるのが主なサービスですけど、ポスティングのサービスもあります。
地図からシミュレーションできます。
かかる費用は印刷代+配布代です。
最少1,000部10,000円(新聞折込は6,400円)から注文可能なので試しやすいです。
時間と労力を買うと思えば安いと思いませんか。
積極的コミュニケーションをとる

ポスティングを代行してもらうと
時間と労力がかかりません。
ただしこんなリスクも考えられます。
配布スタッフの態度がわるく、教室の印象を悪くしてしまった
せっかくあなたの教室が明るく楽しいイメージを大切にしていても
ポスティングスタッフがだらしがない格好で、マナーも守らないようだとどうでしょうか。
逆にあなた自身が地域を歩いてポスティングするメリットはここにあります。
清潔感のある格好で、明るく元気に歩いて
外にいる人がいれば元気に
「こんにちは!」
と声をかけます。
そして
「近くでピアノ教室をやっていて、いまだけキャンペーン中です!」
とチラシを渡します。
興味がある人は
「どこなんですか?」
「どんなキャンペーンなんですか?」
など質問してくるはずです。
ここがコミュニケーションをとる大きなチャンスです。
ただ家のポストにチラシを入れるだけではもったいないんです。
庭で水やりしてたりしたら爽やかに声をかけるべきです。
コソコソと申し訳無さそうにポスティングしても意味がありません。
偶然、外にいる人に話しかけて積極的コミュニケーションをとる。
チラシを手渡しできた人が、その日の夕食で
「今日ピアノ教室のチラシを配ってた人がすごく明るい人でねー」
と話題にしてもらうくらいが理想ですね。
ここで一つ注意することは、いわゆるビラ配りは管轄の警察署へ「道路使用許可書」の申請が必要です。
たとえば駅の前でチラシを手渡しするのは無許可ではできません。
あくまでもポスティングをしていて、出会った人とのコミュニケーションを大切にすることです。
何も考えずにポスティングするのと
積極的コミュニケーションをとるポスティング
この差はとても大きです。
1件ずつピンポンを押して営業を2年間していたわたしがいうので間違いありません。
直接セールスをするわけではないので、爽やかにチラシを配布することを目的にするといいですね。
まとめ
アナログなアプローチであるポスティングですけど
直接コミュニケーションがとれるという点でまだまだ捨てたものではありません。
まだまだ知名度がない段階では、教室の存在を知ってもらうための方法として頑張ってみましょう。
