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はじめまして、YOC代表の吉井徹です。

プロフィールページをご覧いただきまして、ありがとうございます。

ピアノ教室の運営に悩む方から相談を受け、アドバイスするコンサルティングサービスをしています。

金融機関に所属せず、保険・証券の販売をしない独立系FP(ファイナンシャルプランナー)、投資歴10年以上の個人投資家でもあります。

ファイナンシャル・プランニング技能士 2級
AFP(日本FP協会認定会員)

前職では大型鋼構造物を製造する企業の品質管理部に所属していました。
溶接管理技術者1級
非破壊検査技術者(超音波探傷試験レベル2)
10年間勤務し、部長クラスのポジションを務めました。

新しいことにチャレンジしたくなり、得意なことを活かして独立起業しました。


■趣味
楽器演奏
ピアノを子供のころ8年ほど習い、学生時代にギターとドラムやってました
嫁さんが自宅でピアノ教室をやっているのでグランドピアノがあります

スノーボード
30歳を過ぎて始めました
冬が苦手でひきこもりがちだったので冬が好きになれるものを
やってみようと始めたのがきっかけ

ゴルフ
これも30歳過ぎてから始めました なかなか上達せず、、、

■家族
嫁(ピアノ教室経営)

■好き
南国リゾート
あたたかい所で日光浴してお酒飲んでのんびりするのが最高
最近行ったのはバリ島、サムイ島、ペナン島、ハワイ島などなど

スーツ
かっこ良く着こなしたくてスーツスタイルの基本を独学で勉強しました
しかし最近ほとんど着ることがなくなってしまいました

BBQ
炭火で食材を焼いてビール、最高ですね

カープ
NO CARP NO LIFE カープを一言で表現すると「愛」ですね

お酒
ビール、日本酒、ワイン、ウィスキーなんでも飲みます
特に美味しい日本酒があるとこの上なく幸せになれます
自宅にワイン・日本酒セラーがあります

■嫌い
ヘビ
ヘビ年生まれなのですが、、、苦手です

強引な人 一方的にしゃべり続け自分の主張を押し付ける人(聞く耳持たず)


現在に至るまでのわたし

2019年3月に10年間務めた製造業の仕事を退職しました。
雇われるのではなく自分のペースで仕事をしたい。
もっと人に喜ばれて感謝されて仕事がしたい。
前職では部長級ポジションを与えてもらって、決して悪い待遇ではありませんでした。
でも仕事が楽しいと思うことはほとんどありませんでした。
お金を稼ぐために我慢をして過ごしているような日々でした。

2017年夏に家を建てて、妻が自宅でピアノ教室を運営することになりました。
パソコンは触れるけど、情報をリサーチしたり、集客方法に悩んでいたので手伝うことが多くなりました。
新興住宅地ではなく、決して大きくない街ですけど、少しづつ教室がにぎやかになってきました。

発表会では毎回カメラマンとしても仕事をしています。
リハから撮影させてもらっているので、本番中には撮れない写真がたくさん撮れます。
これが親御さんから大好評です。

地味だった学生時代

子供の頃はおとなしい子でした。
中学〜高校でも目立たない存在だったので、同窓会でもクラスメートに覚えてもらってなかったり(笑)

学生時代にこれと言って得意なものもありませんでした。
大学に行って○○を学びたい!というものもなく。
大学生活は一人暮らしをしてバイトとバンド活動に明け暮れる日々でした。

そんな大学生活を送っていたため単位が足りず7年通ってなんとか卒業、、、
しかも在学中に一度も就職活動というものをしなかったんです!
今思えば親としては頭を抱えていたでしょうね、、、

当時は就職氷河期と呼ばれていた時代で周囲の学生も内定が取れなくて苦労していました。
私自身はフリーターでバンド活動をしていました。
心のどこかでバンドで成功してお金持ちになってモテたい、ちやほやされたいと思っていました(笑)
でも地元でさえそんなにファンがいるわけでもなく、上京するほどの勇気もなく。

人生で最も成長した2年間

26歳の時にさすがにこのままではマズイと思いました。
10年後に
「36歳フリーターです。バンドで夢追ってます!」
とかなってる自分を想像すると怖くなったからです、、、
とりあえずこの状況を抜け出すために何かしなければと就職情報誌を集めて仕事探ししました。
あれこれ見ていて「なんとなく面白そう」と応募したのはとある広告代理店
そこには「独立支援制度あり!ノルマなし!若いみんなが活躍中!」みたいなことを書いていました。
なんか面白そうだなーとりあえず応募してみるか、という感じでした。

面接で詳しく聞いてみると完全歩合の飛び込み営業、、、
しかも面接してくれた社長は当時20歳くらい!
んー怪しいけどなんか興味がありました。
営業なんて自分には向いてないしやりたいとも思っていませんでした。
でも「向いてないと思ったらやめて他を探せばいいか」とやってみることにしました。

一軒ずつピンポン鳴らす訪問販売でした。
ちなみに高額なものを売りつけたり違法なものではありません(笑)
当然最初は全く売れず断られまくりました。
ドアが開いて顔を見ただけで「結構です」とドアをピシャッと閉められて、、、
なんか自分を否定されたようで凹んでました(笑)
そんな感じでしたけど少しづつ売れると楽しくなってきました。
身についたのはセールストークのみならず、自分をどう見せるか・身なり・立ち振る舞い・言動・人とのコミュニケーションの取り方・考え方など。
相手の目を見て話をすることもできなかった自分が、初対面の人に話しかけてコミュニケーションをとれるようになったのです。
たった3分前にあったばかりの目の前にいる知らない人から数千円の商品を買ってもらう。
やってみればわかりますけど簡単なようで簡単ではありません。
相手に警戒心を無くしてもらい、買って良かったと思ってもらえることを相手の目を見て熱意を込めて伝える。
たまには笑いをとってリラックスさせる。
「今までこんな訪問販売でモノなんか買ったことないのに。あなただったから買ったよ」と言われる時が最高に嬉しかったですね。
生き生きとセールストークしていたら「うちで働かない?」とスカウトされることも結構ありました。

チームを率いて独立まで行くのが目標でした。
結果的にはたったの2年しか働いていません。
でも自分が劇的に成長したと言い切れるものすごく濃密な2年間でした。
久しぶりに会う人に「なんか変わったね」と言われるくらい自信を身につけていました。

会社員になったけど勉強習慣がついた

半年間、実家で失業手当を受け取りながら過ごしました。
この頃に色々と本を読み漁りました。
「金持ち父さん貧乏父さん」「人を動かす」「ユダヤ人大富豪の教え」などなどはこの頃に読みました。
実はもともと大の本嫌いで学生の頃は全く本を読んでいません。
人生でほとんど後悔はありません、しかし若い頃にほとんど読書しなかったことだけは後悔しています。
飛び込み営業やってた頃の社長は高卒でしたがとても勉強熱心でかなりの読書家でした。
勧められたのがレバレッジリーディングという本です。
「読書は究極の格安な自己投資」と書かれてて、これはたくさん本を読んで学ばなければ!と思って読書するようになったきっかけの思い出の本です。

親戚の紹介で色んな業種の方に会ってみました。
最終的に造船関連の製造業にお世話になることにしました。
前職と全く関係ないですね、、、
この時も前職の時と同じように
「向いてないと思ったらやめて他を探せばいいか」とやってみることにしました。

工場の現場での仕事は新鮮でした。
陽の光を浴びて朝から夕方まで体を動かして働く。
ビールが美味しくて夜はぐっすり眠れる。
なんだか健康的だなぁと思いました(笑)
しばらくすると品質管理担当になり現場での検査業務とデスクワークになりました。
資格も取得して役職もついて少しずつデスクワークが増えて責任も増えてきました。
当然と言えば当然ですけど。
なのでこの頃からストレスも増えていたように思います。

いつの間にか働くことが何かを我慢することになっていました。
お金のために我慢して働く。
もしかしたら日本人にとっては「そんなの当たり前でしょ」というかもしれません。
人生の中で仕事は最も多くの時間を投じているものの一つです。
それが嫌々我慢を重ねて続けていていいのでしょうか。
もし子供がそんな親を見たら「仕事って大変で嫌なものなのだ」と思います。
「大人になんかなりたくない」と思うかもしれません。
そんな日本じゃ夢がなくないですか?

気がつけば起業に関する本を手にとるようになっていました。
もともといつかは会社員ではなく自分で何かしたいと考えていました。
でも自分で商売をするアイデアがありませんでした。
何か良い方法はないものか、ずっと考えていました。
好きなことや得意なことを仕事にできないか、じゃあ自分が得意なことってなんだろう。

調べたり分析することが得意

わたしにとっては当たり前のことなんですけど

わからないことがあればすぐにネットで検索して、必要な情報を取得します。

石橋を叩きすぎて破壊してしまう性格なので、なにか行動するときは分析します。

比較や分析するのが楽しいと感じます。

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